パサつきおさえてツヤ髪にする、毎日のヘアケアルーティン!慣れない新生活の朝にもう悩まない

「朝、なんとなく鏡を見たら髪がパサパサ!」「キレイにスタイリングしたいのに、まとまらないしツヤもなくて……」これらは一体、なぜなのでしょうか?
今回は、髪にツヤがなくなってしまう原因と、傷みを防いでキレイなツヤ髪をつくる方法をご紹介します。せっかくの新生活シーズンなので、ぜひ毎日のルーティンに取り入れてみてくださいね。
気づくとパサつく…あの人がツヤツヤなのはなぜ?

カラーやブリーチ、パーマなど施術のダメージ
髪の印象を変えるために、美容院でカラーやブリーチ、パーマなどの施術をする方も多いことでしょう。しかし、これらの施術には髪のダメージが伴います。プロの美容師さんがどんなに配慮しても、残念ながら薬剤で傷むことはなかなか避けられません。
場合によっては傷みを最小限にできるよう、同時にトリートメントを提案されることも。傷みの程度やケア方法など、相談しながら施術を受けるとよいですね。
季節や気候の影響によるダメージの蓄積
あまり意識が向きにくいポイントですが、気候や環境も髪のコンディションに大きく影響します。たとえば、春夏の紫外線。強い紫外線を浴びると、ダメージでキューティクルが開いたり、髪の色が変化したりすることがあるのです。
また、秋冬の乾燥も同様に髪に影響を与えます。水分が奪われて毛先がパサついてきたり、静電気でキューティクルが傷んだりするので、気候・環境に合わせてセルフケアを工夫し、コンディションを維持することが大切です。
日常生活のなかで無意識に傷む行動をしてしまっている
生活のなかで無意識にやってしまう行動が、傷みに直結している場合も。たとえばタオルドライ時に無意識にゴシゴシ擦ってしまったり、髪が濡れたままなのに乾かす前に眠ってしまったり……。
はたまた、キレイなストレートを作ろうとしてアイロンの温度を上げすぎてしまう、同じところに何度も高い温度のプレートを当ててしまう習慣も、傷みに繋がります。心当たりを改めるだけでも、髪のダメージを軽減させることができますよ。
ツヤ髪を仕込む準備!夜のケアでサラサラに

新生活は慣れないことばかり。そんな朝に、髪のコンディションの乱れをスタイリングだけでなんとかしようとしても、キレイなツヤを出すのは難しいものです。まずは受けたダメージを補修すべく、夜のうちから仕込んでおきましょう。
ダメージケアに、インバス&アウトバスの保湿を!
髪の「ツヤ」は、キューティクルが整って表面がなめらかになり、光を反射することで発生します。反対に蓄積ダメージを放置してキューティクルが乱れていると、光が乱反射してツヤが消えてしまうのです。
キレイなツヤ髪にするためにも、日頃のケアで美髪の基盤をつくっておくことが大切。コンディショナーやトリートメントといったインバスのケアで必要な油水分を補い、洗い流さないトリートメントなどのアウトバスの保湿で髪を熱から守りましょう。
ドライヤーで乾かしたあとは冷風を忘れずに
意外に思われるかもしれませんが、ドライヤーの風向きもポイントのひとつ。髪表面にうろこ状に重なるキューティクルは、上から下(髪の根元から毛先)に向かう風によって整いやすくなります。ツヤを出すことにも繋がるので、向きを意識して風を当てましょう。
また、冷風を上手に取り入れるのもポイントです。シャンプー後のヘアドライ時に、温風で8割ほど乾いたら、残りは冷風で水分を飛ばします。こうすることで、キューティクルがきゅっと閉じるので、ツヤが出やすくなりますよ。
髪をサラツヤに! 保湿の味方「ヘアケアシルキーオイル」

夜のシャンプーののち、アウトバスのケアとして取り入れたいのが、BIMOREの「ヘアケアシルキーオイル」。タオルドライした髪に使える、洗い流さないヘアオイルです。
希少な「マルラオイル*1」を配合し、するんとまとまる髪へ。ベタつきのない軽やかな質感で、思い通りのスタイリングを叶えてくれます。
時間が経つほど、指通りはなめらかでサラサラになるので、ツヤ髪をつくりたい方にぴったりです。ホワイトジャスミンの香りに包まれながら、ステキなヘアケアタイムを過ごして。
*1 スクレロカリアビレア種子油(保湿成分)
朝のルーティン! ツヤツヤにするスタイリング方法は?

夜のケアを事前におこなっていれば、まとまりやすい髪の状態がつくれているはず。さらに、朝のスタイリングも丁寧に見直しましょう。いきなり寝癖をアイロンで伸ばしてもツヤ髪はつくれないので、まずはブラッシングからはじめます。
毎朝のスタイリングのコツ
ブラッシングの際には、先に毛先の絡まりを丁寧にほどいてから、中間部分、全体と徐々に範囲を広げて髪をとかします。
そして、スタイリング用のミストなどで髪を湿らせ、ドライヤーとブラシを使って髪のうねりをとりながら乾かしなおす「ブロー」を行いましょう。熱の力でキューティクルを整えられます。
ヘアドライのときと同様、ブロー時もドライヤーの風を下(毛先)方向から当てるのはNG。キューティクルの向きに合わせて、上から下(根元から毛先)に向かって風を当てましょう。
ドライヤーの熱を味方にする「ヘアケアシルキーミスト」

ドライヤーの前に使うスタイリングアイテムには、BIMOREの「ヘアケアシルキーミスト」を取り入れてみて。
毛髪補修成分「トステア*2」を配合し、ダメージを補修しながらツヤのある髪へ導いてくれるミストです。使い方は簡単で、頭部から10cmほど離してシュッとするだけ。
髪にハリやコシを与えてくれるうえ、ドライヤーの熱を味方にしながらケアが可能です。ストレートも巻き髪も、自在なスタイリングをサポートしてくれますよ。
*2 アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム(ヘアコンディショニング成分)
柔らかな風で髪をいたわる「ヘアケアシルキードライヤー」

スタイリング時に使うなら、BIMOREの「ヘアケアシルキードライヤー」もぴったり。速乾でありながら、髪をいたわってくれるドライヤーです。
温度は4段階で切り替え可能。ランプの色でステータスが分かるようになっていて、COOL (30℃程度)なら青、LOW(50℃程度)なら緑、MID(70℃程度)ならオレンジ、HIGH(85℃程度)なら赤に点灯します。
ご紹介したBIMOREのアイテムを、ミスト→ドライヤー→オイルの順に使うことで、サラサラのストレートヘアが叶います。付属のアタッチメントを使えば、巻き髪もつくれますよ。
今日から実践したい、ヘアケアルーティン!
せっかくの新生活だからこそ、清潔感のあるツヤ髪をつくってゴキゲンに過ごせたらいいですよね。本記事でご紹介したことを、ぜひ毎日のヘアケアルーティンとして取り入れてみてください。
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WRITER

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ライター名:WhiteLily*
日本化粧品検定認定コスメライター・特級コスメコンシェルジュ
化粧品・ライフスタイル分野の記事制作に携わるライター。トレンドに敏感な美容マニアでもあり、参加した新作発表会やセミナーで学んだことを活かして発信を行っている。










