秋冬の“冷え・むくみ・乾燥”は巡らせ美容が鍵!正しいマッサージ習慣とは?

気温や湿度が下がる秋冬の時期になると、肌の乾燥や冷え、むくみなどが気になる人も増えてくるのではないでしょうか。血行促進やむくみ解消のために取り入れたいのが自宅でできるセルフマッサージ。しかし、正しいマッサージ方法が分からず、自己流でやっているだけであまり効果を感じられないかもしれません。
今回は、秋冬の正しいセルフマッサージ方法について紹介します。

秋冬に冷え・むくみ・乾燥が起こる原因とは?

秋から冬にかけては、気温低下と湿度の変化により、血行不良やむくみ、乾燥が同時に起こりやすい季節。まずは、体や肌に何が起きているのかを理解し、正しいケアの土台を整えていきましょう。

原因1.気温や湿度低下

秋から冬にかけて外気温や湿度が下がると、身体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。これにより、血液の循環やリンパの流れが悪くなり、余分な水分や老廃物が溜まり、冷えに繋がります。血行不良が続くと、リンパの流れも停滞し、「脚が重い」「顔が丸く見える」など、むくみやボディラインの変化に直結します。秋冬は特に、血行促進ケアを行うことが大切です。

原因2.乾燥

湿度が下がる秋冬は、肌の水分が蒸発しやすくなるため、乾燥により肌のバリア機能が低下しやすく、角質が厚くなったり、肌表面がごわついたり硬化肌を感じやすい人も増えます。
乾燥硬化肌は、マッサージの時に摩擦のダメージを受けやすく、くすみや乾燥による小じわ、ハリ不足を目立たせる原因にもなります。年齢を重ねるごとに乾燥が進むため、日々の保湿ケアは欠かせません。

これだけは押さえておきたい!部位ごとの正しい巡らせマッサージのポイント

冷えやすい秋冬こそ、人体構造にあわせた正しいマッサージで巡りを整えることが大切です。ここでは、身体の中でも特にケアするべき部位とポイント3選を紹介していきます。

部位1:ふくらはぎ

ふくらはぎは、“第二の心臓”とも呼ばれています。血液を押し上げるポンプの役割を持つため、血行不良が起こると、特に冷えやむくみを感じやすい部位。膝裏にリンパ節があるため、足首から膝裏に向かって下から上にゆっくり流してあげましょう。摩擦が起きないように、手のひら全体を使って、皮膚の上を優しく滑らせるようにマッサージしてみてください。

部位2:お腹

お腹は、“ホルモンバランスや血液の巡りをサポートしている臓器”です。冷えることによって自律神経が乱れやすく、全身の巡りやターンオーバーも遅れ、お肌にも影響します。腸の走行に沿って時計回りになでるように円を描きながら、マッサージをしてあげましょう。ホルモンバランスが整うことにより心身のリラックス効果にもつながります。

部位3:デコルテ

鎖骨の下は、“老廃物の出口”となる部分です。全身の余分な老廃物やリンパを鎖骨に集め流してあげることで、むくみ解消にもつながります。特に顔のむくみが気になっている人は、耳の下から鎖骨に向けて流し、最後に指全体で鎖骨のくぼみを押し流してあげるのがポイント。巡りが整うと全身も温まりやすくなります。

秋冬の巡らせ習慣は「温度」「タイミング」「保湿」の三本柱が大切!

マッサージは習慣化が大切です。毎日続けるほど巡りや代謝が高まり、冷えやむくみ、乾燥の悩みを軽減してくれます。ただ行うだけでは十分な効果が得られません。正しいタイミングと適切なアイテムを組み合わせることで、日々の巡りが整いやすくなります。

入浴後10分以内がゴールデンタイム

入浴後10分以内は、体温が最も高く、血流の巡りがスムーズになっているタイミングです。そのため、老廃物やリンパを流すサポートがしやすく冷えやむくみの解消につながります。湯舟の温度は37~40℃のぬるま湯がおすすめ。深呼吸しながらマッサージを行うことで副交感神経が優位になり、筋肉がゆるみさらに老廃物が流しやすくなる上に、リラックスしやすい状態に。

摩擦レスマッサージにはボディケアジェルは必須!

乾燥によるダメージを受けやすい秋冬は、マッサージ前に保湿をしてあげることで摩擦レスケアが出来ます。そこで私がおすすめしたい必須アイテムが「BIMOREのボディケアジェル」。「冬虫夏草エキス*¹」と「5種類のヒト幹細胞培養液*²」が配合されているため、保湿ケアとエイジングケア*³も叶うアイテムです。「ガマ根発酵液*⁴」配合により、肌の引き締めやなめらかに整えてくれるため、マッサージとの相性がいいのもポイントです。

*¹サナギタケ/カイコエキス(整肌保湿成分) 
*²ヒ ト角化細胞順化培養液、ヒト幹細胞順化培養液、ヒト線維芽細胞順化培養液、ヒト脂肪細胞順化培養液エキ ス、ヒト脂肪間質細胞エクソソーム表示名称(いずれも整肌保湿成分)
*³年齢を重ねた肌に潤いを与えること 
*⁴ガマ根発酵液(保湿成分)

習慣化すると現れる“肌と体のポジティブ変化”

習慣化する事で、足が冷えにくくなる、むくみが解消される、お肌にツヤが出る、体が軽くなるなど、全身に巡らせることで、身体が整っていきます。1日10分の短時間でも無理せず続けることを意識してみてください。
 
秋冬こそ、温めて・流して・保湿する“巡り美容”が体と肌の美しさを育てる季節
 
冷え、むくみ、乾燥が気になりやすい秋冬は、からだの巡りが停滞しやすい時期。
正しいマッサージと適切なアイテムを組み合わせることで、体と肌が整い、心地のよい毎日へつながります。
今日から自宅でできる巡らせマッサージで、この秋冬を快適に乗り切りましょう。

おすすめ商品

WRITER

ゆず
ゆず
ライター名:ゆず
現役看護師、美容看護師として8年目。さまざまな肌悩み、年齢の方に寄り添い、看護師として培ってきた知識と合わせ“正しいお手入れ方法”を提案。美容カウンセラーとしても活動中。おうち美容で綺麗でいるために内側と外側の両方から美肌を整えていくサポートもしています。