正月太りの主な原因は3つ! 解消するには腸内環境を整えることがカギ

年末年始は忘年会や新年会、親戚の集まりなどのイベントで、いつもより食べる量や飲酒量が増えてしまいがちですよね。短期間で太りやすくなってしまう正月ですが、腸内環境を整えることで解消できるかもしれません。
今回は正月太りの原因と腸内環境との関係、対策についてまとめてみました。食べたいものを我慢しすぎることなく、快適に正月を過ごすためにぜひ参考にしてください。
正月太りはなぜ起こる?
正月太りの主な原因は、食べ過ぎ飲み過ぎ、運動不足、不規則な生活の3つです。1つずつ詳しく見ていきましょう。

原因1:おせち料理や外食での食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎ
正月といえばおせち料理を食べる人も多いと思いますが、おせち料理は日持ちするように濃い味付けの料理が多く、塩や砂糖を多く使用されています。味付けが濃いと、カロリーや糖質が高くなると言われています。
また飲み会や集まりでの食事は、揚げ物や肉料理も多く食べる機会があるかと思いますが、脂質の摂りすぎが予想されます。他にも、お雑煮の餅や里芋、れんこんなどの根菜類、みかんも糖質を多く含むと言われているので注意が必要です。
日本酒やビール、カクテルなどのお酒も糖質が多いとされています。糖質が少ないお酒でも、アルコールが含まれていれば、体内でアルコール分解するときに脂肪の燃焼が後回しになってしまい、太りやすくなるといわれています。さらにお酒には、食欲増進の作用もあるといわれていますので、食べ過ぎを促進してしまう恐れがあります。
原因2:運動不足
正月休みで連休が続くと、家でまったり過ごすことも多くなるかもしれません。あまり動かず運動量が減ると、消費カロリーも減り、摂取カロリーが上回りやすくなります。消費しきれなかった摂取カロリーは脂肪として蓄積されてしまうのだそう。運動をしないと筋肉量の低下も招くので、基礎代謝量も減りますます太りやすくなってしまいます。
原因3:夜ふかしや寝不足などの不規則な生活
忘年会や新年会やイベント事で遅くまで起きていたり、睡眠時間を削って寝不足になると、食欲を抑えるホルモンが減少し、食欲が増し食べ過ぎてしまうことも。睡眠不足になると、脂肪分解が行われる成長ホルモンの分泌が不足し、深い睡眠をとったときより脂肪燃焼が進みにくくなると言われています。
正月を含む年末年始はいつもとは違う生活習慣になりやすく、短期間で太りやすくなるのかもしれませんね。
正月太りと腸の関係
正月の期間に太りやすくなるのは、いつもと違う生活習慣になるからと言いましたが、腸内も悪影響を受けて荒れやすくなると言われています。腸が荒れると便秘や下痢になるだけではなく、肌荒れや免疫力の低下、疲労感、アレルギー疾患などさまざまな体調不良を招いてしまうのだそう。先ほどの正月太りの原因と照らし合わせて詳しく見ていきましょう。

おせち料理や外食の食べ過ぎとお酒の飲み過ぎは腸内環境を悪化させる
おせち料理で多く摂りすぎてしまう恐れのある糖質は、摂りすぎると善玉菌を減らし悪玉菌を増やしてしまいうだけでなく、糖が未消化のまま大腸まで届くと腹痛や下痢にもなると言われています。正月に出てくる栗きんとんや黒豆の甘煮、伊達巻、お餅、ぜんざいなどは糖質が多く含まれているので食べすぎには注意したいですね。
脂質については、体に良いとされる不飽和脂肪酸と、避けた方が良い飽和脂肪酸がありますが、どちらも取りすぎには注意が必要です。揚げ物や肉の脂などに含まれる飽和脂肪酸の摂りすぎは、腸内の悪玉菌を増やして腸内環境を悪化させます。揚げ物や肉料理の食べ過ぎにも気をつけたいですね。
アルコールは肝臓で分解されるイメージが強いですが、その過程は一部で、腸内環境にも影響を及ぼすと言われています。アルコール摂取も糖質の摂取と同様に、善玉菌が減少し悪玉菌が増加すると言われています。さらに腸のバリア機能が低下したり、肝機能低下のリスクも高まるとも言われています。
運動不足も腸内環境が悪化する
食べ物や飲酒以外にも、運動不足も腸内環境の悪化の原因になります。運動不足になると腸内のぜん動運動を鈍らせ、便秘やお腹の張り、排便力が弱まると言われています。
正月期間中だけではなく、普段から長時間座りっぱなしやデスクワーカーの方も運動不足には気をつけたいですね。
夜ふかしや寝不足などの不規則な生活も腸内環境が悪化する
睡眠不足も腸内環境を悪化させると言われています。例えば、腸内細菌のバランスの乱れや短鎖脂肪酸の減少、メラトニン生成の阻害などがあげられています。これらは便秘や下痢、体重増加だけではなく、免疫機能の低下や睡眠の質の低下、肌荒れ、アレルギーの不調などを引き起こすとも言われています。
正月期間は体重増加だけではなく腸内も悪化しやすいので注意したいですね。
正月太り対策

正月太りは避けて通れないと考える人は多いかもしれませんが、そんなことはありません。
対策法はいくつかあり、実践することで普段よりも早く身体の調子を整えられるでしょう。今回はおすすめの食事面での対策法と、食事以外の対策法について解説していきます。
食事面ではビオピュアーラとおすすめのおせち料理で対策

おせち料理や外食などで、糖や脂を摂りすぎてしまいそうな時におすすめしたいサプリメントが、インモアのビオピュアーラです。
ビオピュアーラは希少な国産の蚕・冬虫夏草が配合されており、糖や脂の多い食事をサポートしてくれるだけではなく、体のリズムを整え活力のある体づくりをサポートしてくれる複合サプリメントです。
持ち歩きにも便利な分包タイプなので、外食先でも摂りやすくて便利ですね。
おせち料理では、数の子や海老、鯛、田作りなどの魚介類が健康に良い油とされる不飽和脂肪酸が含まれていておすすめです。また、数の子やかまぼこもカロリーが低いのでおすすめです。お酒は飲む量に気をつけ、発酵食品や食物繊維、水を摂ることを取り入れてみるとよいとされています。
食事以外に心がけたいことは軽い運動と睡眠時間の確保
運動が習慣になっている方は正月期間も休まず続けられると思いますが、運動が苦手な方でも、ウォーキングやラジオ体操などの軽い運動を習慣に取り入れることで運動不足を解消しましょう。家で動画を見ながらのストレッチや、筋トレは天気に左右されないのでおすすめです。
睡眠時間は6〜8時間を確保するようにして、同じ時間に寝るように心がけたいですね。
正月太りを避けたいからといって、食べたいものや参加したいイベントを我慢するのはストレスが溜まり身体に毒です。イベントや食事会も楽しみつつ、サプリに頼れるところは頼って新しい年も元気よく過ごしたいですね。
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ライター名:大田 あきら
日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ・コスメライター。
続けられる美を求めて日々模索中です。美容とは無関係の仕事に勤めていますが、美容に関わる仕事がしたくてコスメライターに。韓コス、ドラコスが大好き。
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