フェムケア×バストケア|10月から始める大人女性の新習慣

フェムケアやバストケアは、女性の美容習慣として少しずつ注目されています。
 
「何から始めればいいの?」「フェムケアとバストケアは一緒にできる?」と迷う方もいるかもしれません。
 
本記事では、フェムケアとバストケアを一緒に始めるメリットや、毎日の習慣に取り入れやすいアイテムをご紹介します。乾燥が気になりやすい10月に、無理なく続けるポイントもまとめました。
 
忙しい毎日だからこそ、自分の体をいたわる時間をつくり、フェムケアをきっかけに新しい美容習慣を始めてみましょう。

フェムケアとは?バストケアも取り入れる理由

まずは、フェムケアの基本を確認しましょう。フェムケアとバストケアの共通点や、2つのケアを一緒に取り入れる理由について解説します。

フェムケアとは?注目される理由と重要性

フェムケアは特別な人だけが行うものではありません。デリケートゾーンを清潔に保ち、うるおいを与えるなど、自分の体をいたわるためのお手入れのことです。
 
月経やPMS、更年期、産後など、ライフステージによって女性の体はさまざまな変化をしていきます。変化に伴う悩みをきっかけに、自分の体と向き合う習慣としてフェムケアが注目されています。
 
フェムケアを習慣にすると、デリケートゾーンの乾燥やムレなど、日々の変化にも目を向けやすくなります。自分の状態に合わせて、洗浄や保湿などのセルフケアを取り入れてみましょう。

フェムケアとバストケアに共通する「肌をいたわる」習慣

フェムケアはデリケートゾーン、バストケアはバストまわりと、ケアする場所は異なります。しかし、どちらもデリケートな部分をいたわり、うるおいを意識するボディケアという点では共通しています。
 
毎日のスキンケアと同じように、デリケートな部分を状態に合わせてケアすることが大切です。フェムケアはデリケートゾーンだけでなく、自分の体全体に目を向けるきっかけにもなります。

フェムケアをきっかけにバストケアも始めよう

フェムケアを始めるなら、バストケアも毎日のボディケアに取り入れてみましょう。
 
顔のスキンケアだけでなく、デリケートゾーンやバストなどにも目を向けることで、自分の体をいたわるきっかけになります。
 
バストケアでは、保湿などのお手入れに加えて、姿勢を意識することもポイントです。背筋を伸ばして姿勢を整えることで、バストをよりきれいに見せることにもつながります。

フェムケアとバストケアを一緒に始めるメリット

フェムケアとバストケアを一緒に始めることで、毎日の美容習慣に無理なく取り入れやすくなります。
ここでは、2つのケアを一緒に始めるメリットについて詳しく見ていきましょう。

自分の体の変化に目を向けるきっかけになる

フェムケアは自分の体の状態に合わせてケアすることが基本です。デリケートゾーンやバストなど、普段は意識する機会が少ない部分にも目を向けることで、体の変化にも気づきやすくなります。
 
年齢やライフステージによって、肌の乾燥やハリの変化などを感じることがあります。日頃から体の状態を確認する習慣があれば、そのときの状態に合わせたケアも取り入れやすくなるでしょう。

毎日のケアを無理なく続けられる

フェムケアとバストケアは、どちらも毎日のボディケアの一部として取り入れられます。バスタイムやお風呂上がりのタイミングで、保湿などのケアをプラスすれば、普段の習慣に取り入れやすいでしょう。
 
2つのケアを同じタイミングで行うようにすると、毎日のルーティンとしても続けやすくなります。特別な時間を用意するのではなく、いつもの美容習慣に少しずつ取り入れることがポイントです。

自分をいたわる美容時間をつくれる

フェムケアとバストケアを一緒に行うことで、自分の体をいたわる美容時間をつくれます。
 
毎日のバスタイムやスキンケアの時間に少しずつ取り入れれば、忙しい日々でも続けやすくなります。自分に合ったセルフケアから始めてみましょう。

フェムケアやバストケアを始めるときのおすすめアイテム

ここでは、毎日のバスタイムに取り入れやすいフェムケア・バストケアのアイテムをご紹介します。肌に合うものを選び、無理なく続けましょう。

デリケートゾーンを濃密泡で洗浄、美容液ベースのウォッシュ

ビモア インティメイトウォッシュは、デリケートゾーンの肌環境に合わせた美容液ベースのウォッシュです。女性らしい甘い香りの濃密泡が汚れを包み込み、うるおいを保ちながらやさしく洗浄できます。
 
2種類の乳酸菌由来成分(乳酸桿菌発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液)を整肌成分として配合しているのも特徴です。
 
フェムケアを何から始めればよいかわからない方は、まず「洗う」ケアから取り入れるのもよいでしょう。デリケートゾーンは刺激を受けやすいため、ゴシゴシこすらず、泡でやさしく洗うことがポイントです。                                                                                                                                                                                                                                                                                                
 
使い方も簡単で、肌を濡らした後、2~3プッシュの泡を手に取り、デリケートゾーンを包み込むように洗います。

やさしくうるおいをプラスするバストケア用美容ジェル

ビモア バストケアジェルは、植物由来の成分を配合したバスト用美容ジェルです。
 
アサイヤシ果実発酵エキスやプエラリアミリフィカ根エキス、3種のマメ由来成分(ヒヨコマメ種子エキス、ヒラマメ種子エキス、ライマメ種子エキス)などの保湿成分を配合。さらに、ヒト幹細胞順化培養液と皮膚常在菌発酵液を整肌・保湿成分として配合しています。
 
なめらかで伸びのよいテクスチャーで、マッサージに使いやすく、ふんわり柔らかなハリのある肌へ導きます。
 
バストは顔に比べてお手入れを意識しにくい部分ですが、乾燥が気になるときは保湿を取り入れましょう。バストだけでなく、デコルテや首にも使用できます。

毎日のバスタイムで2つのケアを習慣に

バスタイムは、フェムケアやボディケアを習慣にするきっかけになります。すでにある入浴習慣にケアをプラスすれば、2つのお手入れも続けやすくなります。
 
まずはバスタイム中にウォッシュを使い、デリケートゾーンを泡でやさしく洗浄します。入浴後はバストケアジェルを使い、バストやデコルテなどをケアしましょう。
 
「洗う→うるおす」という流れを毎日の習慣にすることで、フェムケアとバストケアを無理なく取り入れられます。

10月から始めるフェムケア×バストケア

フェムケアは特別なことではなく、毎日の美容習慣のひとつです。デリケートゾーンのケアに加えてバストケアも取り入れることで、自分の体に目を向け、いたわる時間をつくれます。
 
最初から完璧に行う必要はありません。バスタイムなどに無理なく続けられるケアから、始めてみましょう。
 
10月からは、インティメイトウォッシュやバストケアジェルなどを活用して、新しい美容習慣を始めてみてはいかがでしょうか。

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WRITER

塩山 ともみ
塩山 ともみ
ライター名:塩山 ともみ
日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ・コスメライター。
ハーブティーやヨガを日常に取り入れ、心と身体のバランスを整える癒しのあるライフスタイルを楽しんでいます。美容やパーソナルカラーを学びながら、メイクカラーコンシェルジュ取得に向けて勉強中。自分らしく輝けるヒントを、日々の発信を通してお届けできるよう心がけています。