秋の乾燥肌対策!温活美容でうるおいを守る秋の習慣

「秋になったら。急に肌が乾燥するようになった」そんな変化を感じていませんか?秋の乾燥肌対策は、まず保湿ケアを思い浮かべる人が多いと思いますが、秋の肌環境が変化する理由は、空気の乾燥だけではありません。

気温の低下に伴い冷えを感じやすくなったり、運動量が減ったり、身体の状態も夏とは変わってきます。そこで意識したいのが秋冬の「温活美容」。体を冷やさない習慣を取り入れながら、身体の内外からのケアを組み合わせて、秋の肌をすこやかに整えていきましょう。

秋の肌が不安定になるのはなぜ?空気だけではない肌環境の変化

気温・湿度の低下で、肌が乾燥しやすい季節へ

秋は夏に比べて気温や湿度が徐々に低下していきます。顔だけではなく、腕や脚、ひじ、膝などのボディも乾燥しやすくなるため、秋冬は全身の保湿ケアを意識したい季節です。

特に乾燥肌の場合は、肌の状態を見ながら保湿アイテムを選び、入浴後など乾燥しやすいタイミングのケアを習慣化することがポイントです。

血行の低下による冷えなど身体の変化にも目を向けて

秋が深まるにつれて気温が下がり、手足の冷えを感じる日も増えてきます。デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続く人も。美容というとスキンケアに目が向きがちですが、秋冬は日々の過ごし方も見直してみましょう。

「冷やさない」「湯船に浸かる」「軽く体を動かす」といったシンプルな習慣から始めるのがおすすめです。

「肌の巡り」を意識する秋美容

美容でよく耳にする「肌の巡り」という言葉。医学的に定義された言葉ではありませんが、ここでは血流や肌の状態、生活習慣などを含めて、肌をすこやかに保つための環境を整えるという意味で捉えてみましょう。

スキンケアだけに頼るのではなく、入浴や運動、マッサージなどを毎日の健康に取り入れて、心地よく過ごせる習慣を作っていきませんか?

秋冬の「温活」で毎日の習慣を見直そう

まずは体を冷やしすぎないことから

温活というと、特別な美容法をイメージするかもしれません。でも、まずは意日常生活の中で「冷やしすぎない」ことを意識するだけでOK。
冷たい飲み物ばかりにならないように気をつけたり、気温に合わせて衣類を調整したり、温かい食事を取り入れたり。
無理なく続けられることから始めるのが、温活を習慣にするコツです。

シャワーだけで済ませず、湯船でリラックス

忙しい日はついシャワーだけで済ませてしまいがち。そんな人こそ、時間に余裕がある日は湯船につかる習慣を取り入れてみましょう。38〜40度の少しぬるめの湯船に10〜15分浸かるのがベスト。副交感神経が刺激され、身体が自然とリラックスできる状態に導くことができます。

入浴後は肌が乾燥しやすいため、顔だけでなく身体まで忘れずに保湿を。「入浴→ボディケア→スキンケア」という流れをルーティン化してみましょう。

軽い運動やストレッチを習慣に

いきなり激しいトレーニングを毎日行う必要はありません。軽いジョギングや軽いストレッチなど、自分が続けやすいものから取り入れてみましょう。
長時間同じ姿勢で過ごすことが多い人は、仕事の合間に体を動かす時間を作るのもおすすめです。

「美容のために運動しなくては」と意気込むよりも、「普段より少し多く動いてみよう」というくらいの感覚から始めると、無理なく続けやすくなるはず。

秋の乾燥肌対策は「外側+内側」の美容習慣へ

外側からのケアに「ビモア ボディケアジェル」

秋冬のボディケアでは、乾燥が気になる部分にしっかりと潤いを与えることを意識したいところ。そこで、取り入れたいのが、ビモア ボディケアジェルです。肌を引きしめるガマ穂発酵液*1、ハリを与える冬虫夏草エキス*2や5種類のヒト幹細胞培養液*3などが配合された、顔にも使える全身用アイテムです。

スクワランなどの保湿成分が乾燥によって乱れた肌のバリア機能もサポート*4。腕や脚、ヒップなど、カサつきなどの肌状態が気になる部分をうるおし、すこやかに整えます。ジェルはマッサージにも使いやすいテクスチャーで、全身を心地よくケアが可能。お風呂上がりの保湿ケアとして取り入れれば、「温める→うるおす」という秋冬の美容習慣を定着させやすくなります。

*1(バチルス/ベニコウジ菌)/(ヒメガマ花/ダイズ)発酵液※配合目的:保湿成分
*2サナギタケ/カイコエキス※配合目的:整肌成分
*3ヒト角化細胞順化培養液、ヒト幹細胞順化培養液、ヒト線維芽細胞順化培養液、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、ヒト脂肪間質細胞エクソソーム※配合目的:全て整肌保湿成分
*4肌を整えること

内側からの美容習慣は、まず毎日の食卓から

外側からの保湿ケアと合わせて、毎日の食事も大切にしたいポイント。秋冬は、スープや鍋、温かい煮込み料理など、からだがほっとするようなメニューを取り入れやすい季節です。特に具沢山のスープや味噌汁は、手軽に作りやすく、水分に溶け出した栄養素も摂りやすいのでおすすめ。

さまざまな食品を組み合わせてバランスよく栄養を摂取しましょう。忙しくて食生活が乱れがちなときも、できる範囲から少しずつ整えていくことが大切です。

忙しい毎日の美容習慣に「インモア サンライズ」

食事を基本にしながら、忙しい毎日の美容習慣に取り入れやすい選択肢の一つが、インモア サンライズ。活力をサポートするマカ、冬虫夏草、エゾウコギに加え、すこやかな体づくりに欠かせないサンゴカルシウムも配合されたサプリメントです。

毎日の食事だけでは続けにくいと感じるときにも、生活スタイルに合わせて取り入れやすいアイテム。外側からのボディケアだけでなく、食事やサプリメントなども含めて、自分に無理のない美容習慣を組み立てていきましょう。

秋の乾燥肌対策というと、「保湿を強化しなくちゃ」と考えがち。もちろんスキンケアは大切ですが、秋冬の肌をすこやかに保つためには毎日の過ごし方にも目を向けてみたいところです。

体を冷やしすぎない、湯船につかる、軽く体を動かす。そして入浴後には、顔だけではなく身体まで丁寧な保湿ケアをしましょう。さらに食事などの内側からの美容習慣も無理なくプラス。そんな「外側+内側」のケアを、自分の生活に合わせて取り入れてみましょう。

秋になり、肌の変化を感じ始めたときこそ、冬に向けて美容習慣を見直すのにぴったりのタイミング。今年の秋は、ただ「うるおいを足す」だけではなく、あたためて、うるおして、心地よくととのえる美容を始めてみませんか?

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WRITER

loco
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ライター名:loco
日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ・コスメライター、医師。
「忙しいなかでも綺麗を保てること」を大切に、日々のスキンケアやメイクを追究しています。SNSでは乾燥肌・ブルベ向けアイテムのレビューを中心に、実際に使って感じたリアルな情報を発信。専門的な知識と日常感の両方から、美容をもっと身近に感じられるような発信を心がけています。